外科医・大門未知子=名探偵コナン説について力説したい
私は外科医大門未知子というドラマが好きだ。
好きな理由は、「大門未知子は失敗しない」からである。
失敗しない大門未知子の圧倒的ヒーロー性に憧れをもっているのもあるけれど、どちらかというとドラマの構成とか、そういうのが自分に合っているから見ている感はある。
ストーリーがきちんとしている系のドラマは、流し見には向いていないというか、しっかり集中しないと話が途中で分からなくなってしまう。
今後話の展開がどうなるかハラハラしながら見るのって、どうも寝る前とかに見るとドーパミンがでてしまって、寝られなくなってしまう。
あとは外科医大門未知子の圧倒的出来レース感もすごく安心して作品を視聴できる理由の一つだと思う。
だって大門未知子は絶対失敗しないんだもん。
医療ドラマにおいて患者が助かるかどうかってすごく重要だというか、助けられなかったらその患者は死んでしまうから、圧倒的シリアス展開になるでしょう。
寝る前の流し見タイムにそんなシリアス展開の作品をみて悲しい気分になるのはごめんです・・・
でも、大丈夫。大門未知子ならね。
大門未知子は失敗しないから患者は絶対に助かるのである。今日も患者は大門未知子のゴッドハンドで助かって、ハッピーエンドが確定している。
外科医大門未知子は見ていて安定感が半端ないんですよね。もはや空気というか、通いなれた通勤経路というか、朝に食べる納豆ご飯のような存在。
大門未知子、私に安定をありがとうございます。
そんなことを考えていたら私はふと思ったんですよね。
もう一人大門未知子に近い存在がいると。
名探偵コナン・・・!
(ペロッ!これは・・・青酸カリ・・・!)
名探偵コナンの通常アニメ版は、外科医大門未知子とほぼ同じ構成であると私は考えている。
■名探偵コナンのストーリー構成
日常モード→よくわからないキーキャラ登場→不穏な空気→殺人→コナン推理→逮捕→よかったねー
■外科医大門未知子のストーリー構成
日常モード→よくわからないキーキャラ登場→大門未知子に手術なんてされたくないもん→容体急変→大門未知子手術→治る→よかったねー
まったく同じである。
キャラクターそのまま取り替えても成立するんじゃないかっていうくらいに同じである。
大門未知子=名探偵コナン説を私は提唱したい。
ということを友達に話したら岡田斗司夫氏も同じようなことをYouTubeで話していたそうな。
流行る世の中にウケる作品の構成はほとんど同じで、要素を少し変えているだけだと。
確かになるほどそうかもしれないですね。
ほかにも似ている作品あるかなーと思ったらミッションインポッシブルとかも同じような構成だよね。
まあドラマ作品じゃないから大門未知子=名探偵コナン説の一致率に比べたらそうでもないけど、とんでもねえ身体能力を持った男が無双するストーリーってことは同じかな。
大体人間が面白いと思うものって同じってことですよね。
昔は中二病だったから、誰も知らないこの作品を私が発掘したんだ・・・って思って誰も見てないよくわからないアニメとか見たりしていたけど、めちゃくちゃ面白いもんね、ハンターハンター。
結論:大衆にウケる作品は誰が見ても一定に面白い。
外科医大門未知子は大体名探偵コナンだから、名探偵コナンが好きなひとは外科医大門未知子もみるべき。
以上。
神保町-歩文房堂Gallery Cafe
急な転勤により東京に来て8か月目になったのでした。
全然関西に戻れる気配がなさ過ぎてまあまあ絶望してるんだけど、
まあずっとそうもいっていられないから少しは東京の生活も楽しまないとね。
ってことでどこかお気に入りの街を見つけたいと思っていて。
家の近くは下町すぎてカフェとかもあまりないから、最寄り付近以外でどこか楽園を探したく。
ちなみに私は日々、朝、目が覚めたらできれば長澤まさみになりたいなあなんておもってるんだけど、(だからブログネームもmasaminemasami)
シュプール9月号の表紙がまさみ様だったわけですよ。
ナニィ、神保町だと……
神保町がどんな街かよく分からないんだけど、なんとなく私が好きそうな街感はありますね。
思い立ったら吉日ということで、すぐに降り立ってみた。
思ったよりも街はコンパクトで、すぐに行きたいお店を回りきってしまった。
気になっていたお酒と本のお店に行ってみたけど案外狭くてすぐに出てしまった。
なんというか、セレクトショップ的な感じで狭すぎるお店って少し居づらいよね。
読みたいものも見たいものもないんだけど、とりあえずお店に入ったから興味はないけど何か手にとって私興味あります・・・!的な感じでアイテムを見ているときが最もいたたまれない。
ぶらぶらして特に行先もなかったので、もともと調べていて気になっていた喫茶&文具店に行ってみました。
一階が文具店(ちょっとした雑貨)で、二階へ行くと喫茶店がある感じ。
日曜日の午後に行ったけど、そんなに混んでなくてすぐに入れました。
結構喫茶スペース自体は広めで、一人客はだいたい窓際のカウンター席に通されていた。
オープンな空間に大きなテーブルがあって、シェアして座るスタイルのお店ね。
都内というか都会のお店は狭いお店が多いから、こういう大きめの喫茶は結構珍しいのかな。
▼みんなこのスコップケーキを頼んでいた

味はふつう


神保町から小川町まで歩いてすぐなんだよね。この日は暑いから歩かなかったけど、一駅歩いて散歩して帰るのもありだね。
澤口書店のオリジナルTシャツちょっとほしい。
謎のご当地Tシャツ、ださおしゃれで少しはまっている・・・購入検討。
シンガポールに行ってきた②
約一年越しの第二弾記事である。
(書こうとしてるけど記憶が朧げすぎて全然筆が前に進まない。当たり前だろ)
■1日目
シンガポールへの移動は、昼過ぎの便で出て夜に着く便で移動しました。
チャンギで無事に友達と合流してカジノへ!
五千円を握りしめいざいざマリーナベイサンズへGO
適当に賭けたらビギナーズラックで数万勝ちになってたけど調子乗ってたら知らない間にゼロになった…!
カジノの写真が全然ないって思ったら、カジノって携帯禁止だったんだね。
それすら記憶にございませんでした笑
■2日目
翌日は主要観光地へ!
道中でカヤジャムトーストを食す

お店はどうやら中国系のお店のようでした
うまい
マーライオン付近


シンガポールチキンライス

これめっちゃ美味しいね。
シンガポールチキンライスが美味しすぎて帰国してからも友達とわざわざお店に食べに行ったよ
こないだお土産に持って帰ったシンガポールチキンライスの素、重い腰あげてやっと使ってみたんだけど美味しすぎて早く使わなかったのを後悔したくらい美味しいから、次にシンガポール行ったらずっと3食チキンライスでもわたしはいいよってくらい好き
※カルディで素ゲットして備蓄してある
ムスタファセンタで友人が欲しい石鹸探し

目当てのものはなかった
インド系?の石鹸って独特の香りがするよね。
夜はナイトサファリに行った!
友人の旦那様に手配をしてもらい、至れり尽くせりでありがとうございました。
(写真は載せれるものがございませんでした)
ルーフトップBARに行こうとしたけどF1だから富豪に貸し切られてことごとく空いてなくて行けなかった。
シンガポールスリング飲みたかったよ。
※帰国後、家の近くのBARで飲んだ

■3日目
この日はインドネシアの島のヴィラに泊まるということで移動!
昼すぎに移動してレストランで早めのご飯

レストランからの眺め

マンドウが美味しい
クソデカ煮魚もあったけどスプーンに素晴らしいくらいにわたしの顔が映り込んでいたため写真は載せるのはよしておきました。
部屋のプール

この後わたしは映え写真を撮りたいと豪語し友人2名を巻き込んでインスタグラマーよろしく写真撮影タイムをはじめた。
菜々緒になるべく試行錯誤したけど、何度やっても菜々緒になることはできず、それどころか、安村が爆誕したしたことはここだけの話にしておきたい。
※イメージ図
こうなりたいのに

こうなった

つらい。
■4日目
朝のヴィラからの眺め


朝ごはん


このみどり色の謎の食べ物が不味すぎて勢いよく口から吐き出してしまった
甘くてぬるくて脂っこくて謎だった。今でも正体は不明。
シンガポール市内へもどる。
バクテー

これマジで美味しいからずっとスープ無限に飲めるよ。
胡椒がきいていてとても日本人の口に合う味付け。
ガーデンズバイザベイのスーパーツリーはエノキなのか?エリンギなのか?論争についに決着がついた。




うーむ、これはエノキですな。
そしてあっという間に帰国の時間!

またくるね。
やっぱ日本食なんだな。

【学び】
•シンガポールばり都会。コンパクトシティ。
•食べ物何食べても美味しい。
•文化と物流が交差している感じがなんともエモい。
•船に乗ったらすぐにそこはインドネシア。物価も文化も人も異なるので二度楽しめる。
•昔からの友人は特別。
•日本食サイコー
•ブログは忘れないうちに書いたほうがいい
以上。
部屋づくりについて(脈絡なし)
関西から転勤になって東京に来てから全然部屋が整ってなくて、どうにもしっくり来ていない。
▼関西住んでた時の部屋
※以前、RoomClipさんから取材依頼が来て、記事にしていただいたもの
RoomClipの写真もちゃんと更新したいんだけど狭すぎて写真が上手く撮れないし、なんか生活感がぬぐえず。笑
前の家は10畳で、今は7.8畳なんだけど関西に住み始めた時の6畳の小屋を彷彿とさせる。
転勤でバタバタしててあまりゆっくり部屋探せなかったから立地と家賃のみで決めたから狭いんですよね。。。
されど2.2畳なんだけど前の部屋はキッチンとか水回りも結構広めだったから色々こぼすわぶつかるわで困るね。
前住んでた家に合わせてしっかりモノが増えてたからしまう場所がない。
(特に食器)
ちょっとずつ不要品を処分して本当に必要なものだけ残して身軽になる機会かも。
時間とって綺麗に整えていきたいな。
シンガポールに行ってきた①
一年以上ぶりのブログ更新になってしまった…!
昨年の9月の話になるんだけど、友人に会いにシンガポールへ行ってきたから、その旅日記を書こうと思います。
まずは航空券と費用感の話から。
海外旅行は大学ぶりで、今回ははじめての個人手配での旅行でした。
全部予約が間違ってないかとかきちんと席取れてるかとかいちいちドキドキするから気が休まらない。笑
パッケージツアーも検討したけど、一緒にいく友達と出発地が違う(大阪&東京)とかその他もろもろを鑑みて今回は個人手配になりました。
でも余計な費用入ってないしホテルも自由に選べるから結論個人手配で正解だったのかも。
※チャンギ→成田間は7時間
航空会社:スクート
復路 チャンギ→成田
往復 50,641(JPY)
航空券、安いと思ってしまった…!
時期的なものもあったけど往復たった五万円で海外旅行に行けてしまうなんてすごすぎ。
※今、適当な時期で検索したら四万円台もあった。
飲み会代を節約してコツコツ貯金をしておけばまた今年も海外に余裕で行けてしまうね。やはり酒はほどほどにしなくては。。
航空券以外の費用(ホテル代、食事、お土産、帰りの交通費等)についてはざっくり10万円くらいでした。
※パスポート切れてたから更新費用とか印紙代とか諸々も含む
ちなみに飛行機は手荷物は預けず機内持ち込みのスーツケースのみで行きました。
格安航空券は荷物預け入れ費用がかさむから、荷物が少なくて済むのであれば手荷物のみで渡航できると節約できると思う。
買い物目的の旅じゃない&常夏で服も少なくて済むのでぜんぜん預け入れ荷物なくても大丈夫でした!
②へ続く
美味しいものは魂の救い
こんばんは。
久しぶりの更新である。
(このブログの存在をすっかり忘れていた)
今日は時間があったので一人で阪急沿線開拓の旅に出掛けてみました。
御影ダンケにずっと行ってみたかったのでとりあえず第一目的地を御影ダンケに設定する。

ホットで飲みたかったけど歩いたせいで暑かったのでアイスで。
濃ゆい感じの味わい深いコーヒーです。
マスターはお店にこだわりを持っておられるようで店のメニューやバターブレンドについてずっと熱く語っていらした。
バターで焙煎したコーヒー豆withホイップクリームを試食させてくださったのだが、うまい。
焙煎した後のコーヒー豆ってカリカリで美味しいー。
豆というだけあって少しだけポップコーンのような香ばしさを感じました。
まるでダンケから行ったような書き方だけど、喫茶店に行く前に洋菓子店に行ってきた。
マモン・エ・フィーユ
me-f.online
ビスキュイが定番商品らしい。
プレーンのバタービスキュイが有名らしいんだけど、夕方行ったから売り切れていて、他のお客さんは入店してもお目当てがないからか、すぐ帰って行く。
わたしは流れのお客だからそんなことは関係ない…!お目当てなど、ないっ、、買うぞっ…!
他にも色々買ったら4000円くらいだった。(むむむ)
コーヒービスキュイ

かわいいね

ちまちま大切に食べるのです。
このビスキュイにもコーヒー豆が入っていてカリカリで美味しいです。
他にも良さげなカフェとデリのお店を見つけたからまた遊びに行きたいと思う。御影いいよ、御影。
眠れぬ夜にはゆっくり音楽を。
こんばんは。
2024年はじまりましたね!
が、なんだか年始早々よくないこと続きで滅入ってしまいそう。皆さんが少しでも健やかに明るく過ごせるよう祈っています。
さて、正月あるあるで食っちゃ寝してたらこの時間まで寝れなくなってしまいました。
早速のタイトル回収ですが、2023年11月頃からレコード収集を始めております。
きっかけは、9月頃から突如ハマりだした竹内まりやさんでした。
シティポップというジャンルがありますが、とあるお酒のイベントのBGMがたまたまシティポップだったんです。
シティ・ポップ は、1970年代後半から1980年代にかけて日本で制作され流行した、ニューミュージックの中でも欧米の音楽の影響を受け洋楽志向の都会的に洗練されたメロディや歌詞を持つポピュラー音楽のジャンル。シティ・ポップの主要なアーティストの多くがシンガーソングライターである
そこでプラスティック・ラブが流れていて、あーこれは竹内まりやさんだなーとは思ったけどその場では曲名がどうしても分からず。
その後アルバムを手当たり次第再生してなんとか見つけることができました。
いやー、サブスク時代に助けられたね。
それから、他の曲も聴くようになり空前のまりやブーム。
それでなにがきっかけかは忘れたけど、プラスティック・ラブが収録されているアルバムのジャケットがすごく可愛くて、欲しい!となり、LPレコードを購入。


こちら、竹内まりやさんが当時飼っていたミニチュアシュナウザーだそう。めちゃかわいい。
そんで、名実ともにジャケ買いをして、部屋にレコード置いてたらまあ段々再生してみたくなるよね。
そして、自然な流れでプレーヤーも購入。
現在に至る。
なんか昔から懐かしいものというか、レトロなものというか、クラシックなものが好きだったのでここに来て色々なものが現実の形となってアウトプットされている気がする。
今までもずっと昔のアーティストが好きだったけどまあサブスクで聴くだけだったし、形に残るような、所謂いまブログに書いているような、誰かに語れる形までは至っていなかった。
けど、今回趣味と呼べる物が、自分が生きている過程のなかで自然な流れでできたことがすごく嬉しい。
前から好きだったJAZZもレコードを買って一枚一枚きちんと聴くようになった。
BARのマスターにJAZZのおすすめのアーティストを教えてもらって、次はこのレコードを買おう的な楽しみもでできた。控えめに言って最高である。
そしてレコード集めにともなってヴィンテージの家具にもハマりだすという副産物まで。
メルカリで見つけたレコードラック

元々は足がない家具だったのだけど、PCラックを購入してその上にのせてみました。


工夫を凝らした、好きど真ん中のレコードラック、見ているだけでほくほく。
ゆっくり音楽を聴きながら過ごせるこの時間がとても贅沢だなあと思う年始なのであった。
